平成20年11月6日木曜日

昔の友達たちと連絡とれてすごくうれしい!

数年前からFacebookは使っていたのだけど、最近つくづくFacebookの良さを噛み締めている。
ご存知の通りFacebookは米国でアクセス数トップ5位に入っているほど、ユーザー数が多い。若者なら誰でもがFacebookのアカウントを持っている。

Facebookの良さは自分の学歴、経歴を入力して登録すると、自動的に友達である可能が高いユーザーをリストで表示してくれる。たとえば、小学校から中学校まで自分はTaipei American School (TAS) に通っていたとして登録している。そしたら、マイページの横端に自分と同じTASに行っていたユーザーを表示してくれる。

すごいのは単なる同じ学校に行っていたユーザーを表示するのではなく、自分のアカウントに既に友達として登録しているユーザーの友達でTASに行っていたユーザーを表示する。簡単に言い直せば

自分(TAS) → 友達(TAS) → 友達(TAS) = 自分の友達の可能性が高い

この機能はすごい的中していて、忘れていた友達などよくリストに現れて久しぶりに話だすことが最近すごく多い。Facebookには写真のアップロード機能もあって、昔の友達の最近の写真も見れてすごくいい。

Facebookのお陰で忘れていた友達とも再会できて本当に感謝感激です!

平成20年11月5日水曜日

社内勉強会

毎週1回社内で勉強会を開催している。これはすごくいいアイデアだと思っていて、勉強会を開催する会社は本当に増えてきている。勉強会を開催して、マイナス面はまったくないと思う。視聴者は情報を収集できるし、発表者もプレゼンスキル磨ける上にプレゼン情報を自分のために復習もできる。

社内勉強会で一番有名なのが大手Googleだ。Google TechTalkと名前をつけて、社内社員だけではなく世界的有名な人を招待して得意分野のことを説明している。Google TechTalkのほとんどはYouTube上に載っていて一般公開されている。

で最近よく会社から帰ってきて、勉強会でプレゼンできるテーマを考えている。これがまた難しい!勉強会は気楽&シンプルでいいんだが、ついついみんなが興味を持ってもらえるテーマを考えようとしてしまう。今まで自分がプレゼンをしたのは2回。2回とも新機能&新製品の説明をやった。この場合視聴者がエンジニアでも営業でも興味津々と聞いてくれる。
今回3つほどテーマを考えて、プレゼン資料まで作ったんだけど自分の中でどうしても納得いかない。まだ新機能も開発終わってないし、ネタがない!思いついたとしても、どうしてもエンジニア向きアイデアになってしまう。別にそれでもいいんだけど、エンジニアでない人でも楽しめるようにプレゼンを工夫していきたい。

平成20年9月17日水曜日

リーマン ショック

リーマン・ブラザーズが今週の月曜日に経営破綻した。リーマンには複数の高校時代の友達が働いていたり、前の仕事先のお客さんであって数回オフィスに行ったことがあったりで何かしら繋がりがあった。社員はかなり働かなくてはいけないと聞くけど、そのかわり給料が信じられないほどいい。そこまで貰えるなら、会社自体かなり利益があるとしか思えないのが普通。誰がここまでの大手証券企業が破綻すると思ってだろう。

六本木ヒルズの森ビルの正面入り口のところにリーマン・ブラザーズだけ石に彫ってあるエンブレムが置いてある。米証券企業ナンバー1のゴールドマン・サックスも同ビルに入っているがそういうものはない。

ということで、もうすぐなくなってしまうと思い記念撮影しておきましたv

平成20年9月1日月曜日

アルバムUPしてみました

Picasaのサイトを使って、いろいろパソコンに保存されていた青春時代の写真アップしました!Flickrも使っていたんだけども、大量の写真をいっぺんにアップできるのはPicasa。なので、今回からPicasaユーザーになりました。

もともとPicasaはクライアントアプリケーションだけを提供していたけども、Googleに買収されてからウェブ上でも自分の写真を編集や整理できるようにした。この辺はFlickrと同じサービス。もちろんSlideShow機能もある。PicasaとFlickrのサービスだけを比較したら、Picasaのほうがクライアント用のアプリケーションもあるから少し便利な気がする。



他の写真はここ↓です。
http://picasaweb.google.co.uk/koba206

PS: 福田総理が辞任した今日が僕の誕生日。また9月1日にひとつの歴史が残った。Happy B-Day Me!!

平成20年8月26日火曜日

Lively使ってみた

今月GoogleはLivelyという3D世界で遊べるアプリケーションをリリースした。3D世界で遊べるといえばSecond Lifeが既に世の中で人気を得ているが、Googleはなぜ今になって3D世界のアプリケーションをリリースしたのか疑問を持ったのでインストールして試してみた。

使ってみて最初に思ったのはSecond Lifeより操作がシンプルで使いやすいという印象だった。Second Lifeは最初世界に入ると「初心者講座1」「初心者講座2」などを表示されて、操作勉強しないと使えないのかというプレッシャーに追い込まれる。一昔のStickam Japanもそういうところがあったなと個人的に思ったりする。。多機能をバンッ!と表示されるよりも、人間はまず限られたことを提示されたほうが安心感を得て喜んで使ってもらえることを最近実感した。ということでLivelyのほうがシンプルという面ではうえだと思った。

また、Second Lifeは完全にひとつのアプリケーションをインストールして起動しないといけないが、LivelyはブラウザーにPlug-InとしてインストールするだけでOK。気楽に試せるという細かい親切さがGoogleの良いところ。ブラウザー上で動かせるというメリットがあるため、Lively上で作った部屋(My Room)をFlashのEmbedとして自分のホームページに張れちゃうという面白いアイデアもすばらしい。

もちろんLivelyはまだGoogle Labsの中にいるので、バグも多数発見した。でも、ここがGoogleらしいところの一つ。バグがあるからリリースできないなど言わずに、まずユーザーにベータ版として提供して世間の意見を聞くという、自分が好きな言葉 "Give x 2 and Take" ポリシーを貫いている。

最後にもうひとつLivelyに興味を持った理由が、このアプリケーションを開発担当したのがNiniane WangというGoogleプログラマーだからだ。彼女は18歳でカルフォニア工科大学を卒業していて、Googleで働く前はMicrosoftでFlightSimulatorの開発をしていた「天才少女」と名が通っている。Niniane Wangのブログは数年前から読み続けていて、プログラマー&ブロガーとして尊敬している一人だ。彼女がLivelyを開発担当したとブログで書いているのを読んで、興味を持った。あの有名なMicrosoft Flight Simulatorを開発した人がどこまでの3D世界アプリケーションを作るのにすごく興味が湧き出した。

↓Livelyで作ってみた、自分の部屋w よかったら遊びに来てみてちょ
 リンクはここ

平成20年8月11日月曜日

(元&現)Stickamメンバーとゴルフ

先週末ゴルフに行ってきました!場所は成田東カントリークラブです。メンバーは深堀さん、鈴木さんと自分です。本当はもう一人のフミさんが来るはずだったのに、一日前にドタキャンされましたw

コースは結構難しい方ではあったなと思います。各ホールにバンカー又は池があり、ティーショットのコントロールを要求されました。クラブハウスはすごくきれいで、お風呂も大きくてゴルフ後の疲れを取ることができました。

スコアーの方はあまりよくなかったので、記載するのやめておきます。。