平成21年4月21日火曜日

JPAセミナー#01に行ってきた

Perlのセミナーに参加するのは今日が初めて。Japan Perl Associationが設立されて、セミナーが開催するのも今日が初めて。
内容は下記の2つのテーマ。

第一部「Better Perl Practices - 最新Perl開発手法のススメ」
第二部「Catalyst Guts - 高機能WebフレームワークCatalystを最大限に使う方法」

プレゼンターはJay Shirley[プロフィール]と言う人。英語でのプレゼンだったから、理解しやすかった。
個人的にはおもしろいテーマで興味津々で聞いてたが、今回が初めてのJPAのセミナーだったからもう少し初心者的な話を期待していた人たちが多かったのかも。少し??て顔してる人がいたような。。w

途中で気がついたんだけど、憧れる宮川さんが会場の一番後ろにデーンと座っていた。今まで宮川さんのホームページ見たり、はてブ&Decliciousブクマプレゼン などを見てたりしている。Perlの世界では野球界のイチローみたいな存在は間違いない。そんな人に会えて一人で感動していたw




さて、明日は初めてのShibuya.pmに行くぞー

平成21年4月15日水曜日

会社でフリートーク会

会社で毎週金曜日フリートーク時間を設けることにした。
お菓子、飲み物を会議室に持ってきて何でも話したいことを話すという会。ポイントはそこから新しいアイデアが生まれたり、相談など話すことによってストレス解消になったらいいな思う。

みんな盛り上がって話してたみたい。どういう話してたかわからないけど、写真みたら楽しそうでしょ?!



花見してきました!

先週の火曜日花見してきましたー
もう散り始めていた桜だけど、満開近くてすごいよかった。
代々木公園で会社終わってからやったので、結構暗くて寒かったけどやっぱり花見は楽しかった。


平成21年3月28日土曜日

WBC日本優勝で東京タワーも祝い

WBCで日本が優勝!熱い一週間だった。
日本対韓国の決勝戦も会社でワンセグを見ながら、昼休み時間は会議室にある大型の液晶テレビで応援した。あー最高だったなー侍ジャパン!

優勝した次の日から東京タワーも日本の国旗エルミネーションになっていた。

NYにあるエンパイア・ステートビルもWBC優勝を祝って日本カラーになってたみたいだけど、写真みたら微妙だった。。。東京タワーのほうがしっかりと日本の国旗になっている。

平成21年3月25日水曜日

竹園のお肉

先週の3連休は実家(神戸)に戻っていた。

むっちゃ久しぶりにホテル竹園芦屋にある、お肉屋さんにお昼を食べに行くことになった。
ホテル竹園は球団の巨人軍や広島カープが関西遠征時に泊まるホテル。野球選手たちも泊まったら、ここのレストランで神戸牛を食べ放題で食べるらしい。

そこのレストランの中でも鉄板焼きメニューを事前に予約すると、特別メニューになってすべてが1万円以上からになる。もちろんカウンターに座って目の前で神戸牛を豪快に焼いてくれる。

自分が食べたのは1万6千円の神戸牛ロース160gと通常のゴハンをガーリックライスに変更してもらったコース。むっちゃおいしかった!













平成21年3月8日日曜日

「徹底抗戦」を読んだ一日

今日は珍しく朝起きた時から頭痛に襲われた。毎日パソコンの前に座ってたり、座ってない時はTVを観ていたりして、ずっと電磁波に囲まれている生活をしているからか、週末になると時々数時間頭痛に襲われる。その時はジムのサウナに行ったり昼寝したりして治るのだが、今日は全部してみたけどダメ!

とりあえず昼寝から起きて、昨日から頑張って作ってきてたプログラムの続きを書きたかったんだけどとても画面の前に座る気持ちじゃなかったから、家の近くにあるスターバックスに先週Amazonで購入した「徹底抗戦 堀江貴文」と「Perlベストプラクティス Damian Conway」を持っていった。

ライブドア、堀江氏にしてはライブドア事件前後はすごい人だなーという単純な気持ちだけしかなかったが、自分がPerlの世界に去年終りぐらいから入り出したころからライブドアへの興味が高くなった。元々は「オン・ザ・エッジ」という社名でやっていたライブドアには今では世界的に有名なプログラマたちを育ててきてた。オープンソースプログラマー小飼 弾さんやシックスアパートで働く宮川達彦さんなどいっぱいいる。こういう人たちを育ててきた会社ライブドア、そしてそれを経営していた堀江さんはどういう人なのか興味があった。後、当時ライブドアがあった六本木ヒルズで働いているしね(笑)。

というわけで、スターバックスに行った僕は
徹底抗戦を読み始めた。頭痛いのをほとんど忘れるぐらいに集中して3-4時間ぐらいだと思うけど、読み続けた。自分は日本語を読むのは遅いから全部読むことはできなかったけど、半分以上読んだ。感動、笑、「へー」ということがいっぱいで実に面白い。

ライブドア事件のことを詳しくて書いていて、ニュースとかで聞いていた内容とはまったく違うくて、堀江さんは本当にストレートな人で何も知らなかった罪のない人間なんだなと感じた。彼自身が書いたことなんだからニュースで聞いたことより今日読んだことを自分は信じる。

事件のこともそうだが、逮捕されてからの独房のこともすごく詳しく書いていてとても圧倒させられた。

「途中にあるトイレで鏡を見るのも楽しみだった。自分の顔を見る自由すら失われるのが、こんなにつらいことだとは思わなかった。P104」

「若いイケメン刑務官がいた。結構新見に話しかけてくれて、精神不安定になっている私としては、かなりうれしかったのを覚えている。眠れなくて悶々としていた深夜に、中から開かないドア(これが結構プレッシャー。内側にドアノブがないだけで、これだけ圧追感があるのか!)の横にある食器を出し入れする小さな穴から話しかけてくれた。『自分はどうすこともできないけど、どうしてもさびしくて我慢できなくなったら、短い時間なら話相手になるから』。正直、涙が出た。P110」

実際に独房に入らないと実際にどれだけ苦しいのかはわからないけど、本当に苦しかったんだろうという気持ちは読んでいて感じれた。罪を犯してはいないのに、ここまで苦しい思いを味わないといけなかったというのは社長という立場はやはりリスクが大きいのだなと思えた。